もしもオリジナル演歌曲のCD制作をプロに依頼したら。音楽試聴で比べて下さい!

音楽製作集団 リンダハウスミュージック
≫歌謡曲・J-POP楽曲
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≫演歌楽曲
CDプレスは国内最安の格安価格です

プロのアレンジャー、ミュージシャン、エンジニアが一つのチームとなって制作する。
リンダハウスミュージックの楽曲・アレンジクオリティを試聴サンプルでお聴き下さい。

オリジナル曲制作、音楽製作、楽曲アレンジ、編曲、ミキシング、マスタリングetc...
音楽製作には実に様々な作業の段階があり、どれが一体どんな作業なのか?
詳しくは良くご存知でない方も、みなさんの中に沢山いらっしゃると思います。
「作曲と編曲ってどう違うの?」「鼻歌をアレンジするってどういうこと?」「ミックスってなに?」
そんな自然な疑問が、このページで試聴していただくことで、すぐにお分かりいただけます。


制作ケースC 演歌風アレンジ

@メロディは…日本の童謡「蛍の光」で。
Aアレンジは…明るく伸びやかな演歌風アレンジ。

Bボーカルは…男性で。


それでは早速作業に入ります。まずは「蛍の光」のメロディを確認してみましょう。
Pさん: 「おーいMちゃん、ちょっと「蛍の光」を鼻歌でやってみて!」

元となるメロディの鼻うた

リンダハウスミュージックの電話受付&Web担当のMが鼻歌で歌った音源です。
みなさん誰でも鼻歌で口ずさめる、国民的なメロディの一つですね。

次に、この鼻歌を「アレンジ依頼されたメロディ」と仮定してアレンジャーに渡します。
アレンジャーは依頼された3つの条件に従って、鼻歌にアレンジを施していきます。
まず鼻歌メロディにコードをつけて、イントロ・Aメロ・サビといった展開を作ります。

今回アレンジを行ったのはメジャーリリースの演歌CDや、TVCM、サントラ等を手掛ける
作曲/編曲家です。演歌制作の王道に則って、まずは全ての楽器をスコア(譜面)にした後、
リズムパートとストリングス(弦楽器)をコンピューターで打ち込みます。

従来の演歌制作では、本物のオーケストラが生演奏したものを録音するのが主流でしたが、
現在は制作予算の関係もあり、コンピューターでオーケストラを本物そっくりにシュミレートして
パソコンを楽器のように演奏させる技術が、プロの作編曲家には必要とされています。

アレンジの大枠が出来上がったら、ギタリストとベーシストがスタジオに呼ばれ生演奏します。
ボーカルと同様に、エレキギターや爪弾くアコースティックギターも打ち込みでは表現が難しい
楽器の一つです。プログラムが主体の音楽でも、必ずプロの生演奏を入れることで
楽曲の躍動感や温もり、聴く人の心を動かす音楽である事を常に重視しています。

こうして鼻歌を譜面化→打ち込みによる編曲→生演奏のレコーディングを経て
カラオケが完成します。それをエンジニアがラフミックスして、アレンジが出来上がります。

プロの演歌歌手になったつもりで、下の音源を聴きながら「蛍の光」を歌ってみましょう。
目の前には大勢の方がいるステージで、自慢の着物を着て歌うご自分を想像して下さい。

アレンジ終了後のカラオケ(歌入れ前のラフミックス)

「ラフミックス」というのは「適当にやった(ラフな)ミックス」という意味ではありません。
この曲は歌が入ることが前提ですので、歌の入っていない状態ではまだ本番のミックスを
施すことが出来ないため、このような「仕上げの一歩手前」のミックスを仮で作ります。
※歌が入らないインストゥルメンタル曲やカラオケ制作の際は、ラフミックスは作らずに
そのまま本番のミックス、マスタリングへと進みます。

次にボーカルのレコーディングを行います。残念ながらリンダハウスミュージックには
プロの演歌歌手がおりませんので、民謡も歌うシンガーに「なりきって」歌って貰いました。
歌入れが終わったら、再びエンジニアが最終的なミキシングを行い、CDや音楽配信といった
「商品(売り物)」のクオリティになるようマスタリングを施して、演歌CDの完成となります。

歌入れ後にミックスした完成曲

Pさん:「日本の愛唱歌だから、演歌になっても全然違和感はないね」
LHM: 「ご存知の通り、演歌はメロディと歌詞そのものが歌のいのちであり、
    アレンジだけではなかなか他との差が付けにくいジャンルです。
    言い換えれば、どんな方でも、プロが制作を最初から最後まで
    サポートすれば、本物の演歌CDを制作する事が出来ます。」
Pさん: 「『孫』の大泉逸郎さんのように、まだまだ隠れた才能を持った人が
    日本中にいるような気がするね」
LHM: 「本当に好きだからこそ、魂を込められるのが演歌です。是非
    ご自分の中にある新しい扉を開けて、チャレンジしてみて欲しいですね」

ご自身のオリジナル演歌を持ち歌にしたい人は、実は大勢いらっしゃいます。
皆さんカラオケが大好き、演歌を歌うことが大好きですが、オリジナル演歌を作ってCDに
するなんて、きっとものすごいお金がかかるんでしょう?と、諦めてはいないでしょうか。
事実、大手レコード会社C社やK社が行っているオリジナル演歌制作のプランはおよそ
300万円〜からと大変高額ですが、それと全く同じクオリティでのオリジナル演歌制作
リンダハウスミュージックでは¥98000円から、体験して頂けます。

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