もしもオリジナル歌謡曲のCD制作をプロに依頼したら。音楽試聴で比べて下さい!

音楽製作集団 リンダハウスミュージック
≫歌謡曲・J-POP楽曲
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≫演歌楽曲
CDプレスは国内最安の格安価格です

プロのアレンジャー、ミュージシャン、エンジニアが一つのチームとなって制作する。
リンダハウスミュージックの楽曲・アレンジクオリティを試聴サンプルでお聴き下さい。

オリジナル曲制作、音楽製作、楽曲アレンジ、編曲、ミキシング、マスタリングetc...
音楽製作には実に様々な作業の段階があり、どれが一体どんな作業なのか?
詳しくは良くご存知でない方も、みなさんの中に沢山いらっしゃると思います。
「作曲と編曲ってどう違うの?」「鼻歌をアレンジするってどういうこと?」「ミックスってなに?」
そんな自然な疑問が、このページで試聴していただくことで、すぐにお分かりいただけます。


制作ケースA 80's歌謡曲風アレンジ

@メロディは…外国童謡の「ドナドナ」で。
Aアレンジは…80年代の日本の歌謡曲風。演奏はもちろん生演奏で。

Pさん: 「『ルビーの指環』とか『ワインレッドの心』とか好きなんだよねぇ。
    ちょっとバブリーな夜のイメージで(笑)」

Bボーカルは…男性で。大人の男性の落ち着いた歌い方。


それでは早速作業に入ります。まずは「ドナドナ」のメロディを確認してみましょう。
Pさん: 「おーいMちゃん、ちょっと「ドナドナ」を鼻歌でやってみて!」

元となるメロディの鼻うた

リンダハウスミュージックの電話受付&Web担当のMが鼻歌で歌った音源です。
もちろんMは歌手ではありませんし、音楽製作は一切出来ない普通の素人です(笑)。
この鼻歌を聴いて、80年代の歌謡曲風アレンジをイメージする事が出来るでしょうか?

次に、この鼻歌を「アレンジ依頼されたメロディ」と仮定してアレンジャーに渡します。
アレンジャーは依頼された3つの条件に従って、鼻歌にアレンジを施していきます。
まず鼻歌メロディにコードをつけて、イントロ・Aメロ・サビといった展開を作ります。

今回アレンジを行った編曲者はベーシスト(ベース演奏者)だったので、ドラムを
打ち込んだ後で自身がベースを弾いています。さらにそのリズムトラックに合わせて
別のギタリストにギターを、キーボード奏者にキーボードを生演奏してもらいます。
ギターのレコーディングは私達のスタジオで、レコーディングエンジニアがアンプに
マイクを立てて、レコーディングしています。メジャーの音楽製作では当たり前ですが、
インターネット上の格安楽曲制作サービスでは真似出来ません(人件費がかかる為)。

こうした鼻歌のアレンジ→打ち込みによるトラック作り→生演奏のレコーディングを
経てカラオケが完成。それをエンジニアがラフミックスして、アレンジが出来上がります。

ここでもう一度、「ドナドナ」のメロディを思い出して下さい。下の音源を聴きながら
「ドナドナ」をあなたは歌うことが出来るでしょうか?さぁ、楽しみながら聴いてみましょう。

アレンジ終了後のカラオケ(歌入れ前のラフミックス)

「ラフミックス」というのは「適当にやった(ラフな)ミックス」という意味ではありません。
この曲は歌が入ることが前提ですので、歌の入っていない状態ではまだ本番のミックスを
施すことが出来ないため、このような「仕上げの一歩手前」のミックスを仮で作ります。
※歌が入らないインストゥルメンタル曲やカラオケ制作の際は、ラフミックスは作らずに
そのまま本番のミックス、マスタリングへと進みます。

次にボーカルのレコーディングを行います。今度はボーカリストが私達のスタジオに来て
歌のレコーディングを行いました。もちろん、アレンジャーとも、ミュージシャンとも、
エンジニアや受付のM嬢とも違う(笑)プロのボーカリストが歌っています。
歌入れが終わったら、再びエンジニアが最終的なミキシングを行い、CDや音楽配信といった
「商品(売り物)」のクオリティになるようマスタリングを施して、完成となります。

歌入れ後にミックスした完成曲

Pさん:「おぉ〜『ドナドナ』が80'sの歌謡曲みたいになってる(笑)。凄い!」
LHM: 「打ち込みだけで着メロのようなカラオケを作るのではなく、生演奏を入れて
    人間のグルーヴ感を出し、厚みのある楽曲を作れるのが私達の強みです。
    しかも、同じ歌謡曲でも最近のJ-POPではなく、懐かしさや時代感を
    感じられるアレンジ・音楽制作が得意です」
Pさん: 「本当だね。こういう懐かしいテイストって、経験の少ないアレンジャーや
    ミュージシャンではなかなか出来ないよ。
    …ただ、ちょっと気になる事があるんだけど。」
LHM: 「何でしょうか?」
Pさん: 「これ、キーが低すぎないかなぁ?
    いや、Mちゃんの鼻歌のキーで正確にアレンジされてるんだけど、
    男性の声ならもう1オクターブ高い方もちょっと聴いてみたいなぁ。。。
    あとさ、アレンジは80's歌謡曲で良いんだけど、ボーカルは『山下達郎さん』
    みたいなソウルフルなハイトーンボイスが俺は好きなんだよね。」
LHM 「承知致しました。ボーカルを差し替えた別バージョンです」

完成曲のボーカル違い Ver.2

Pさん: 「俄然『ヤマタツ』っぽく聞こえるなぁ(笑)。
    キーの高さでも全然印象が変わるね。
    ……あのさぁ、もう一つお願いがあるっていうか今更なんだけど…」
LHM: 「何でしょうか?」
Pさん:「80's歌謡曲風だったら、日本語の方がしっくり来るかもしれないよね?
    俺の息子がバンドでボーカルやってるんだけど、うちの近所に来て貰って
    そこで彼の歌を録ってもらう事は出来ないかな?
    プロのボーカリストに何度も歌わせたら追加料金もかかるでしょ?
    エンジニアさんの出張録音代だけでお願いしたいんだけど」
LHM: 「承知致しました。出張レコーディングプランを使って歌の録音をしましょう」

完成曲のボーカル違い(+出張レコーディングプラン) Ver.3

上記の音源は私達のレコーディングプランを利用して、実際にエンジニアがPさんのご自宅に
機材を持ち込んで歌の録音を行いました。気兼ねなく歌うことが出来て、静かな環境であれば
リハーサルスタジオ、集会所、会議室などの場所でも十分プロクオリティでの録音が可能です。
なぜなら出張レコーディングの際に持ち込むのは、全てプロスタジオの定番機材ですから。

完成音源のバージョン3はボーカルの声質が若く、また90年代以降のJ-POPの影響を受けた
歌い方のため、楽曲の印象も80's歌謡曲というより、最近のJ-POPに感じるのではないでしょうか。
この様に、ボーカルの声質や歌唱法もアレンジ・楽曲のイメージに大きく影響します。
十人十色の個性を持つクリエイターが数多く関るほど、その楽曲に彩りや華を鮮やかに
加える事が出来ます。そういった「本当のプロの音楽制作」を私達はご提案していきます。

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